※当院は糖尿病・甲状腺疾患・内分泌疾患の専門クリニックです
INFOMATION
おしらせ
| 2026.5 | 厚生労働大臣が定める掲示事項等 明細書発行体制等加算 当クリニックでは、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。 なお、明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。 一般名処方加算 当クリニックでは、医薬品の安定供給と後発医薬品(ジェネリック)の使用促進を目的として、一般名処方を実施しております。 一般名処方とは、薬の「商品名」ではなく「有効成分名」で処方せんを発行することを指します。これにより、供給不足の際にも代替品を選択しやすくなり、患者さんに必要な医薬品を供給しやすくなります。 また、令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック)があるお薬で、医療上の必要性がなくとも、患者さんが先発医薬品の処方を希望される場合は、薬剤料の費用がより多くかかることになりました(選定療養)。 医療情報取得加算 当クリニックはマイナンバーカードの保険証(マイナ保険証)の利用や問診票等を通じて患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。 医療DX推進体制整備加算 医療DX推進体制整備についての当クリニックの対応 ・オンライン請求を行っています。 ・オンライン資格確認を行う体制を有しています。 ・医師がオンライン資格確認等を利用して得た診療情報を、診察室にて閲覧または活用できる体制を有しています。 ・マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)の利用促進に関して、一定程度の実績を有しています。 ・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所に掲示しております。 ・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、導入を検討中です。(経過措置 令和8年5月31日まで) 生活習慣病管理料 当クリニックでは患者さんの状態に応じ、28日以上の長期投薬を行っています。(長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かどうかは病状に応じて医師が判断します。) |
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| 2025.4 | 「発熱外来につきまして」 風邪症状の診察は必ず電話での予約をお願いします。 待合室・診察場所を分けさせていただいておりますので |
| 2025.3 | ホームページリニューアルしました。 |
SERVICE
診療内容・対象疾患
糖尿病代謝内科
糖尿病は早期治療が重要です。
日本では糖尿病患者数は316万6000人となり、青森県は糖尿病による死亡率は全国ワースト1位です。その理由の一つに、県内の糖尿病患者は重症化してから糖尿病の改善に取り組む人が多く、健康寿命を延ばす上で最重要課題となっているのです。 また、青森県の調査では全国と比べ糖尿病の病状の進行したケースが多く、3大合併症(神経障害、網膜症、腎症)を発症している患者の割合が高いことが示されています。 高血糖が続くと、糖尿病の3大合併症や狭心症、心筋梗塞、脳血管障害、閉塞性動脈硬化症などの大血管障害の発症や進行の原因となります。 糖尿病治療の目的は、糖尿病という病態を根治させることではなく、3大合併症や大血管障害の発症を予防、もしくは進行増悪を防ぎ、健康な人と変わらない寿命を全うすることを目的とします。そのためにも、早期に専門医での治療が大切なのです。
内分泌代謝内科
内分泌代謝内科 日本内分泌学会認定内分泌代謝科専門医 糖尿病も甲状腺疾患も内分泌疾患です。
内分泌内科は『ホルモン』を扱う科です。糖尿病に大きく関係する【インスリン】というホルモン。甲状腺では【FT4,FT3】、また、その他下垂体、副腎、副甲状腺などの内分泌臓器から分泌される『ホルモン』は体内のあらゆる機能をつかさどっているのです。 これらの『ホルモン』の分泌異常からなる疾患の治療を行っております。 ※女性ホルモン(更年期など)の疾患については婦人科での相談をお勧めします。
甲状腺内科
当院は 日本甲状腺学会認定専門医施設です。 甲状腺疾患は数は多いのですが比較的特殊な領域とも言えます。当院では、バセドウ病、橋本病の診断治療はもちろん、甲状腺癌の診断、その他の甲状腺疾患、妊娠一過性甲状腺機能亢進など甲状腺専門医による的確な治療を行います。
- 甲状腺エラストグラフィー(左図は甲状腺乳頭癌)
当院では甲状腺エコー機器のエラストグラフィーを用いて甲状腺腫瘍の良性or悪性の診断に役立てております。 ※甲状腺癌の確定診断は穿刺細胞診にて病理診断となります。
ACCESS
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